運動のテーマ・目的

テーマ (2020~2024)

アフリカから学び、共に生きる

目的

毛布のニーズに応えることによって、アフリカの人々が直面している苦しみを和げる

アフリカの人々に毛布をおくる(贈る・送る)ことを通して、アフリカの状況や人々の暮らし、文化などに理解を深める

現地の方々と接して ~共に生きる喜び~

現地を訪問すると毛布を待っている方々の表情が見えます。また、現地からはアフリカの方々が毛布を喜んで下さっていることが毎年報告されています。日本にいながらアフリカのためにできることがあるのは嬉しいものです。家族を大切に思う気持ち、みんなで助け合うのは当たり前という感覚など、ハッとすることもあります。

2011年に東日本大震災が発生した時には、エチオピア、ケニア、マラウイ、モザンビークのパートナー団体から電話やメールが届きました。「こちら(アフリカ)に逃げてくればいい」と言ってくれた団体、自らも厳しい生活の中でメンバーに募金を呼び掛けてくれた団体、祈りの集会を開いてくれた団体もあります。パートナー団体の思いと行動に大きな力をいただいたことは忘れることができません。

毛布をおくることを通して、アフリカの方々のお役に立てればと思うとともに、私たち一人ひとりがアフリカに関心を持ち「共に生きる」とはどのようなことかを考える機縁になればと願っています。

アフリカへ毛布をおくる運動推進委員会 事務局